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このページに載せている写真はイメージです。提携業者が施工した現場の写真ではありません。

川口市の門柱・門扉・玄関アプローチ

玄関まわりは、家の中で毎日いちばん通る場所です。買い物袋を持って車から玄関まで歩く距離、傘をさしたまま鍵を出せるか、夜に足元が見えるか。見た目より先に、この動線が使えるかどうかで決まります。

当社では、実際に毎日通る線を先に引いて、そこに門柱や通路を当てていきます。図面を先に描いて形を決めると、住んでから使いにくい玄関まわりになります。

木の門扉と植栽を配した住宅の玄関アプローチ(イメージ写真)
写真はイメージです。提携業者が施工した現場ではありません。

料金

税込・本体+標準工事の総額です。

門柱・玄関アプローチ本体+標準工事の総額・税込
作業内容料金備考
機能門柱基礎と電気配線を含みます
玄関アプローチお見積り面積と仕上げ材で幅が出るため、現地を見てからのお見積り

機能門柱の金額には、柱の基礎と、照明までの電気配線が入っています。玄関アプローチに金額を書いていないのは、面積と仕上げ材で幅が大きすぎるためです。既存の通路を壊して撤去する量でも変わるので、現地を見てからお出しします。

作業内容

01 / 機能門柱
ポスト・表札・照明をまとめる
別々に立てるより場所を取らず、配線も一度で済みます。当社のには、柱を立てる基礎と、照明までの電気配線が入っています。宅配ボックスを組み込むタイプもあります。
02 / 門扉
出入り口に扉を付ける
小さなお子さんやペットが道路に出てしまうのを防ぐ、来訪者の動線を分ける、といった目的で付けます。開き戸か引き戸かは、前面道路の幅と、扉を開けたときに人が通れる余地で決まります。
03 / 玄関アプローチ
道路から玄関までの通路
面積と仕上げ材で金額の幅が大きいため、表には金額を書いていません。既存のタイルが割れている、雨の日に滑る、段差でつまずく——こうした状態の作り替えが多いご相談です。

門柱を建て替えるときは、表札とポストの位置、インターホンの配線、宅配ボックスの有無を先に決めます。あとから足すと、配線をやり直すことになる部分です。

決めるときに見ていること

夜の見え方

昼に見て決めた玄関まわりが、夜になると足元が見えない、ということがあります。照明は明るさより向きです。通路の面を照らすように付けると、段差の影が出て足元が分かります。正面に向けると、まぶしくて逆に見えなくなります。

濡れたときに滑らないか

表面がつるつるした仕上げの材は、雨の日に滑ります。屋外用に表面をざらつかせたタイルや、洗い出しのように凹凸のある仕上げを選びます。実際の色と質感は、日の当たり方で見え方が変わるので、可能な範囲で現物のサンプルをお持ちします。

建物の外壁との合わせ方

門柱とフェンスの色を、建物の外壁と屋根の色にどう合わせるかは、写真を並べて確かめます。同じ色で揃えるか、一段濃い色で締めるかで、正面から見たときの印象が変わります。

工事の中身は、ブログに書いています

当社は、着工前と完成後の写真を事例として並べることはしていません。カーポートやフェンスの金額が何で変わるのか、見積もりに何が含まれるのかを、ブログに書いています。ご契約を決める前の判断材料としてお読みください。

玄関まわりについて、よくあるご質問

宅配ボックスは後から付けられますか。
付けられます。ただし門柱に組み込むタイプは、柱ごと替えるほうが収まりが良くなります。据え置きのタイプなら、いまの門柱をそのまま残して足せます。どちらが向くかは、置ける場所と、受け取る荷物の大きさで変わります。
夜、玄関まわりが暗いのですが。
足元を照らす照明を、門柱か通路の脇に入れます。明るくすればいいというものではなく、まぶしい光を正面に向けると、かえって足元が見えなくなります。通路の面を照らす向きに付けるのが基本です。屋外に電源を引く配線は電気工事士の資格が必要な作業で、この部分は有資格者が行います。
雨の日に通路が滑ります。何を選べばいいですか。
表面がつるつるした仕上げの材は、濡れると滑りやすくなります。屋外用に表面をざらつかせたタイルや、洗い出しのように凹凸のある仕上げを選びます。現物のサンプルをお持ちできる範囲でお見せするので、触って決めてください。
段差をなくしてスロープにできますか。
できる場合とできない場合があります。道路から玄関までの高低差と、通路にとれる長さで勾配が決まるためです。長さが足りないと急なスロープになり、かえって使いにくくなります。現地で高さと距離を測り、スロープにできるか、階段の段数を増やして一段を低くするほうがいいかをお伝えします。

毎日通る線を、一緒に見せてください

玄関まわりは、実際に歩いてみると決めやすくなります。現地調査とお見積もりは無料です。LINEで玄関まわりの写真を送っていただければ、伺う前におおよその見当をお伝えできます。

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