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このページに載せている写真はイメージです。提携業者が施工した現場の写真ではありません。

川口市のカーポート設置・駐車場工事

カーポートは、製品を選ぶ前に決まります。道路の幅が狭ければ、車を入れる角度から柱の位置を逆算することになります。カタログを先に開いても話が進まないのはこのためです。

提携業者が現地を測ってから、置ける大きさと柱の位置をお出しします。既存の土間を壊す作業、基礎、組み立てまでを含んだ総額でお見積もりします。

屋根付きのカーポートに車を停めた住宅の外観(イメージ写真)
写真はイメージです。提携業者が施工した現場ではありません。

費用の目安

税込・本体+標準工事の総額です。基礎と組み立てを含みます。

カーポート・駐車まわり本体+標準工事の総額・税込
作業内容料金備考
カーポート 用基礎・組み立て・既存の土間を壊す作業まで含みます
カーポート 用屋根材の仕様が変わるぶんの差額です
カーポート 用支柱の位置と柱間スパンで金額が動きます。合掌タイプは別途
土間コンクリートお見積り面積と既存の地面の状態で幅が出るため、現地を見てからのお見積り

金額が動くのは、柱を立てる位置、既存の地面、そして屋根材の仕様です。以上の広い駐車スペースや、合掌タイプ、この表の範囲を超えるため個別にお出しします。

カーポートの選び方

屋根材

01 / ポリカーボネート
標準の屋根材
透過性のある樹脂の板です。明るさを残したまま雨を防げるので、いちばん多く使われています。当社の用はこの仕様です。
02 / 熱線を遮るタイプ
夏の車内温度を抑えたいとき
同じポリカーボネートでも、日射のうち熱になる波長を抑える加工がされたものです。屋根の下が暗くなりすぎないぶん、金額は上がります。用でが目安です。
03 / 折板
積雪と風に強くしたいとき
金属の板を折って強度を出した屋根です。光を通さないぶん下は暗くなりますが、雪や風に対しては強くなります。ご希望があれば見積もりに入れます。

支柱の位置

01 / 片側支持
柱が片側に並ぶ、標準的な形
いちばん一般的で、金額も抑えられます。柱を立てる側に、基礎を入れられる幅が必要です。
02 / 両側支持
左右両方に柱を立てる
用のワイドタイプや、雪の多い地域で使う形です。片側支持より強くなりますが、両側に柱の場所が要ります。
03 / 後方支持
柱を奥に寄せる
乗り降りする側に柱を立てたくない場合に選びます。屋根を片持ちで支えるぶん部材が太くなり、金額は上がります。

積雪・耐風の強度区分

カーポートには、メーカーごとにいった強度の区分があります。数字が上がるほど柱と梁が太くなり、金額も上がります。

どの区分を選ぶかは、屋根の上に雪が残りやすい場所かどうか変わります。実際の敷地を見て、必要なだけの強度をお勧めします。過剰な仕様をお勧めすることはしません。

取扱メーカーについて

取扱メーカーは、仕入れのルートが確定していないため、このページには書きません。確定した時点でここに掲載します。

ご相談の際にいうご希望があれば、その製品で見積もりを取れるかを確かめてお答えします。他社のお見積書をお持ちでしたら、同じ製品で比べられる形でお出しします。

設置の流れ

  1. 現地調査

    敷地を測り、道路との高低差、車が入る角度、隣地との距離を確認します。地面の下の配管も分かる範囲で確かめます。ここまで無料です。

  2. 配置図とお見積もり

    柱の位置と屋根の大きさを図面にしてお出しします。手続きが必要になる敷地の条件かどうかも、この段階でお伝えします。

  3. ご契約・部材の手配

    内容にご納得いただいてからご契約となります。部材はメーカーから取り寄せるため、ここに日数がかかります。

  4. 基礎工事

    柱を立てる位置を掘り、必要なら既存の土間コンクリートを壊します。コンクリートを打ったあと、固まるまでの日数を置きます。

  5. 組み立て・お引き渡し

    柱・梁・屋根材を組み上げます。完了後に一緒に確認していただき、直すところがあればその場で言ってください。

全体の日数は、部材の取り寄せ、基礎のコンクリートが固まるまでの期間、そして天候で変わります。お見積もりのときに、何日かかるか、その間お車を停められない期間がいつかを合わせてお伝えします。

既存カーポートの撤去・建て替え

いま建っているカーポートを外して新しくする工事もお受けします。撤去した屋根材と柱は当社で処分します。柱の基礎は、新しいカーポートの柱の位置と重なる場合だけ壊す必要があるので、位置を測ってから判断します。

雪で屋根がへこんだ、支柱が傾いた、屋根材が割れて雨漏りするといったご相談では、全部を建て替えずに部材の交換で済む場合もあります。現地で見て、直せるものと替えたほうがいいものを分けてお伝えします。

工事の中身は、ブログに書いています

当社は、着工前と完成後の写真を事例として並べることはしていません。カーポートやフェンスの金額が何で変わるのか、見積もりに何が含まれるのかを、ブログに書いています。ご契約を決める前の判断材料としてお読みください。

カーポートについて、よくあるご質問

カーポートの柱は、どこにでも立てられますか。
立てられません。敷地の形、道路から車が入る角度、地面の下の配管の位置で決まります。柱の間隔を広げると部材が太くなり、金額も上がります。現地を測ってから位置をお出しします。
積雪はどれくらいまで想定すればいいですか。
カーポートにはいう強度の区分がメーカーごとに設定されています。当社の料金表では、標準仕様のものと積雪対応のものを分けて載せています。雪が降ったときに屋根の上へどれだけ積もる場所か選びが変わるので、現地を見たうえでご提案します。
建築確認の手続きは必要ですか。
カーポートは建築物として扱われるため、規模や敷地の条件によっては手続きが必要になる場合があります。川口市内の地域指定については当社でまだ確認できていないため、このページには具体的な基準を書きません。手続きが必要かどうかは、敷地の条件を確かめたうえでお伝えします。
工事の間、車はどこに置けばいいですか。
駐車スペースの工事では、その間お車を停められない期間が出ます。基礎のコンクリートが固まるまでの日数も含めて、何日間そうなるかは事前にお伝えします。近くの駐車場をご用意いただくか、日程をずらすかをご相談ください。

柱を立てられる場所があるか、見に行きます

カーポートが置けるかどうかは、敷地を測れば分かります。現地調査とお見積もりは無料です。LINEで駐車スペースの写真を送っていただければ、伺う前におおよその見当をお伝えできます。

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