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このページに載せている写真はイメージです。提携業者が施工した現場の写真ではありません。

川口市のフェンス・目隠し設置/ブロック塀の撤去

フェンスは選ぶものが変わります。全周を高い塀で囲めば見えなくなりますが、庭が暗くなり、圧迫感も出ます。どこから見られているのかを先に確かめて、必要な範囲だけ高くするほうが結果的に安く収まります。

川口市は住宅が密に建っている地域が多く、隣地との距離が数十センチしかない敷地も珍しくありません。基礎を入れる幅があるか、越境しないかを、着工前に図面で確かめます。

横格子のフェンスで敷地を仕切った住宅の庭(イメージ写真)
写真はイメージです。提携業者が施工した現場ではありません。

費用の目安

あたりの単価です。税込・本体+標準工事。

フェンス・境界まわりあたり・本体+標準工事の総額・税込
作業内容料金備考
メッシュフェンス H800境界の仕切り用。ブロック基礎を含みます
アルミ形材 目隠しフェンス H1200隣家・道路からの視線を切る用途
木調アルミ 目隠しフェンス H1800高さがあるぶん基礎を大きくとります
ブロック塀の積み直しお見積り既存の塀の解体量と高さで変わるため、現地を見てからのお見積り

高さが上がるほど風を受けるため、基礎を大きくとります。単価が上がるのはこのためです。ブロック塀の積み直しに金額を書いていないのは、既存の塀の解体量と高さで幅が大きすぎるためです。

目隠しフェンスの高さと見え方

同じでも、切れる視線は高さで変わります。

01 / H800
境界を示すための高さ
目隠しにはなりません。どこまでが自分の敷地かをはっきりさせ、通り抜けや自転車の乗り入れを防ぐための高さです。メッシュフェンスであれば風も光も通します。あたりが目安です。
02 / H1200
座っているときの目線を切る高さ
庭やデッキで座って過ごすときに、道路や隣家からの視線を外せる高さです。立って歩く人の目線は越えるため、完全には隠れません。アルミ形材の目隠しタイプであたりが目安です。
03 / H1800
立っている人の目線を切る高さ
道路や隣家から中を見えなくしたい場合の高さです。そのぶん風を受けるので基礎を大きくとります。木調アルミであたりが目安です。圧迫感が出るため、隠したい範囲だけ高くする組み方もできます。

敷地と道路に高低差があると、同じ高さのフェンスでも見え方が変わります。道路のほうが高い場合は、上から見下ろされるぶん高さが要ります。現地では実際に立って、どこから何が見えるかを確かめてから高さを決めます。

古いブロック塀の危険性と撤去

基準を満たさない塀があります

ブロック塀には、高さ、控壁、内部の鉄筋について、建築基準法で決められた基準があります。古い塀には、この基準ができる前に積まれたものや、施工の記録が残っていないものがあります。

外から見て分かるのは、傾き、ひび割れ、ぐらつき、上端の欠け、控壁が無いこと、といったところです。鉄筋が入っているかどうかは外からは分かりません。倒れると通行人に被害が出るため、道路に面した高い塀ほど早めに見ておいたほうがいい部分です。

当社では、危ないと分かっている塀をそのままにして上にフェンスを足す、という工事はしません。塀を残すか、撤去して作り直すかを、現地で状態を見てからお伝えします。

川口市の補助制度について

危険なブロック塀の撤去について補助制度を設けている自治体は全国的に多くありますが、川口市の制度の有無と条件は、当社ではまだ確認できていません。分かった時点でここに書きます。

補助を使う場合、工事の前に申請が必要になる制度が多くあります。着工したあとでは対象外になることがあるので、先に市の窓口でご確認ください。手続きに必要な図面や現況の写真は、こちらでご用意できます。

隣地境界の塀を工事するときの注意

境界の上に建っている塀は、隣の方との共有物である場合があります。自分の敷地の中に建っているように見えても、費用を折半して作られていれば、片方の判断だけで壊すことはできません。あとから紛争になると、工事のやり直しでは済まなくなります。

そのため当社では、境界に関わる工事のときに次の順番で進めます。まず境界標位置を現地で確認します。次に、塀がどちらの敷地に建っているかを図面と現物で確かめます。共有の可能性があれば、着工前に隣の方の立会いをお願いします。

境界標が見当たらない場合や、書類の上でも所有関係がはっきりしない場合は、その状態のまま工事を進めることはしません。何を確かめる必要があるかをお伝えします。

工事の中身は、ブログに書いています

当社は、着工前と完成後の写真を事例として並べることはしていません。カーポートやフェンスの金額が何で変わるのか、見積もりに何が含まれるのかを、ブログに書いています。ご契約を決める前の判断材料としてお読みください。

フェンス・ブロック塀について、よくあるご質問

道路から家の中が見えてしまいます。どのくらいの高さが必要ですか。
見えなくしたいのがかかで変わります。座って過ごす庭やデッキであればH1200前後、道路を歩く人の目線まで切るならH1800前後が目安です。ただし敷地と道路に高低差があると必要な高さが変わるので、現地で立って見え方を確かめてから決めるほうが確実です。
フェンスは全部つなげないといけませんか。
いいえ。見られたくない範囲だけ高くして、残りは低いフェンスにする組み方ができます。全周を高い塀で囲むと圧迫感が出るうえ、金額も上がります。どこから見られているのかを現地で確かめて、必要な範囲を決めます。
古いブロック塀が傾いています。撤去だけでも頼めますか。
撤去だけでもお受けします。塀の解体量と高さで金額が変わるため、料金表ではしています。撤去したあとをどうするか含めてご相談ください。なお境界上に建っている塀は、隣の方との共有物である場合があります。所有関係を確かめてから着工します。
ブロック塀の撤去に補助は出ますか。
危険なブロック塀の撤去について補助制度を設けている自治体は全国的に多くありますが、川口市の制度の有無と条件は当社ではまだ確認できていません。分かった時点でこのページに書きます。補助を使う場合、工事の前に申請が必要な制度が多いので、着工前に市の窓口でご確認ください。手続きに必要な図面や写真はこちらでご用意できます。

どこから見られているか、現地で確かめます

必要な高さは、実際に立ってみないと決まりません。現地調査とお見積もりは無料です。LINEで気になっている場所の写真を送っていただければ、伺う前におおよその見当をお伝えできます。

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