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このページに載せている写真はイメージです。提携業者が施工した現場の写真ではありません。

川口市のウッドデッキ・テラス施工

ウッドデッキは、見えている板より下地で決まります。束石の据え方と下地の組み方が雑だと、数年で沈んで傾きます。表からは見えない部分なので、見積もりの段階でどこまでやるかを書いておく必要があります。

当社の金額には、地面を締め固めて砕石を敷き、束石を据えて下地を組むところまでが入っています。人工木を標準にしていますが、天然木をご希望の場合は材の種類からご相談ください。

住宅の窓につながる木製のウッドデッキ(イメージ写真)
写真はイメージです。提携業者が施工した現場ではありません。

費用の目安

税込・本体+標準工事の総額です。束石と下地組みを含みます。

ウッドデッキ・テラス屋根本体+標準工事の総額・税込
作業内容料金備考
ウッドデッキ 約束石と下地組みまで含みます。天然木をご希望の場合は別途
ウッドデッキ 約
テラス屋根お見積り取り付ける壁の下地と間口で変わるため、現地を見てからのお見積り

金額が動くのは、地面の状態、デッキの高さ、そして材の種類です。天然木をお選びの場合は材料費が変わるため、別にお見積もりします。テラス屋根に金額を書いていないのは、取り付ける壁の下地と間口で幅が出るためです。

素材の選び方とメンテナンス

初期の金額だけでなく、置いたあとに手をかけられるかどうかで選びが分かれます。

01 / 人工木
当社の標準仕様
樹脂と木粉を混ぜた材です。腐りにくく、塗り替えが要りません。料金表の・はこの仕様です。日が当たると表面が熱くなりやすいので、夏に素足で歩く使い方をお考えなら、その点を先にお伝えします。
02 / 天然木
木の質感を残したいとき
イペやウリンといった密度の高い木材です。屋外での耐久性は高い一方、材料費が上がり、加工にも手間がかかります。ご希望があれば材の種類から選んで見積もりを取ります。
03 / 天然木
初期費用を抑えたいとき
杉やSPFなどの材です。初期の金額は下がりますが、屋外では定期的な塗装が要ります。塗り替えを続けられるかどうかで向き不向きが分かれるので、その前提を確認したうえでご提案します。

どの材でも、落ち葉や砂が溜まったままだと汚れが残ります。掃きやすい高さにしておくと、あとの手入れが楽になります。デッキの下に手が入らない高さで作る場合は、その前提でご説明します。

テラス屋根・サンルームとの組み合わせ

デッキの上に屋根をつけると、雨の日でも洗濯物を干せます。屋根は建物の壁に固定する製品が多く、壁のどこに下地が入っているかで取り付けられる位置が決まります。間口広くなるほど部材が太くなり、金額も上がります。テラス屋根に表の金額を書いていないのは、この二つが敷地ごとに違うためです。

壁で囲うサンルームにする場合は、屋根だけを足すのとは扱いが変わります。規模や敷地の条件によっては手続きが必要になる場合があり、川口市内の地域指定については当社でまだ確認できていないため、このページには具体的な基準を書きません。必要かどうかは敷地の条件を確かめたうえでお伝えします。

設置できる条件

地面の状態

土の地面でも設置できます。締め固めて砕石を敷き、束石を据えてから組みます。すでにコンクリートが打ってある場合は、その上に直接束を置けることが多く、そのぶん下地の工事は軽くなります。傾いている地面や、埋め戻したばかりでやわらかい地面では、束石の数を増やすか、下地の組み方を変えます。

掃き出し窓の高さ

デッキの高さは、室内の床に合わせるのが基本です。段差なく出られると、部屋の続きとして使えます。ただし地面から床までが高い家では、デッキも高くなり、庭に降りるためのステップが要ります。小さなお子さんや高齢の方が使う場合は、手すりを付けるかどうかも一緒に決めます。

窓の外に何があるか

エアコンの室外機、給湯器、水道メーターの蓋、雨水の枡。デッキを置く場所にこれらがあると、そのままでは覆ってしまいます。点検口を設ける、位置を避けて組む、移設する——どれを選ぶかで金額が変わるので、現地で確かめて先にお伝えします。

工事の中身は、ブログに書いています

当社は、着工前と完成後の写真を事例として並べることはしていません。カーポートやフェンスの金額が何で変わるのか、見積もりに何が含まれるのかを、ブログに書いています。ご契約を決める前の判断材料としてお読みください。

ウッドデッキについて、よくあるご質問

地面が土のままですが、デッキを置けますか。
置けます。土の上に直接置くのではなく、地面を締め固めて砕石を敷き、束石据えてから下地を組みます。ここを省くと、数年で沈んで傾きます。料金表の金額には、この下地の工事が含まれています。
デッキの高さはどう決まりますか。
基本は室内の床の高さに合わせます。掃き出し窓から段差なく出られる高さにすると、部屋の続きとして使えます。地面から高くなる場合は、庭に降りるためのステップや、落下を防ぐ手すりを足すかどうかを一緒に決めます。
掃除や手入れはどのくらい必要ですか。
人工木は塗り替えが要りません。落ち葉や砂を掃いて、汚れたら水で流す程度です。天然木のやわらかい材を選んだ場合は、定期的な塗装が前提になります。どちらを選ぶかで、あとの手間が変わります。
デッキだけ先に作って、あとから屋根を足せますか。
できます。ただし屋根を後付けする場合、柱を立てる位置と、建物の壁のどこに固定できるかが先に決まっている必要があります。将来つける可能性があるなら、デッキの設計の段階で言ってください。柱が立てられる場所を残した形にします。

窓の外を見せてください

置ける大きさは、地面の状態と窓の高さで決まります。現地調査とお見積もりは無料です。LINEで窓の外の写真を送っていただければ、伺う前におおよその見当をお伝えできます。

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