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このページに載せている写真はイメージです。提携業者が施工した現場の写真ではありません。

川口市の庭のリフォー使っていない庭を活かす

庭が使われなくなる理由は、だいたい決まっています。手入れが追いつかない、日が当たらない、出るまでの段差が面倒、虫が出る。そのまま置いておくと草が伸び、伸びれば余計に出なくなります。

このサイトで扱うのは、この状態を構造から変える工事です。地面に何を敷くかの前に、何を残して何を撤去するか、どこを通れるようにするかを決めます。解体と残土の処分から始まることが多く、給排水を触るかどうかで金額が大きく変わります。

石を敷いた円形のテラスと石段につくり替えた庭(イメージ写真)
写真はイメージです。提携業者が施工した現場ではありません。

よくあるリフォームのパターン

庭を駐車スペースにする

車がもう一台必要になった、来客用に停める場所がほしい、というご相談です。庭木と庭石を撤去し、土を掘って残土を運び出し、砕石を敷いて締め固めてから土間コンクリートを打ちます。地面を平らにするだけでは、車の重さで沈みます。

できるかどうかは、道路から車が入る角度で決まります。間口が狭い敷地では、面積があっても切り返せず入らないことがあります。現地で寸法を測り、停められる台数と出し入れのしやすさをお伝えします。カーポートを合わせて立てる場合は、柱の位置を先に決めてから土間を打ちます。

手入れの要らない庭にする

伸びる木を減らし、草が生える面を減らす工事です。庭木の伐採と抜根、植え込みの撤去をしたうえで、通る場所と使う場所を分けます。テラスやデッキを置いて作ると、そこだけは掃くようになるので、荒れにくくなります。

地面の仕上げには、防草シートと砂利、人工芝、コンクリートといった選択肢があります。これらは上の工事に付随するかたちでお受けしています。面積が広い場合は金額の幅も大きくなるので、現地を見てからお出しします。

和風の庭を洋風に作り替える

建物を建て替えたら庭だけ雰囲気が合わなくなった、というご相談です。庭石、灯籠、大きく育った松——このあたりの撤去から始まります。石は見えている部分より地面の中が大きいことが多く、掘ってみて処分量が変わる場合があります。

全部を撤去せず、残す石を選んで配置し直すこともできます。もとの庭に手をかけた形跡があるほど、全部消してしまうのが正解とは限りません。何を残すかは、現地で一緒に見て決めます。

費用の目安

お庭の全面リフォーム
作業内容料金備考
設計から施工までお見積り解体・残土処分・給排水の有無で幅が大きすぎるため、現地を見てからのお見積り

庭の全面リフォームだけ金額を書いていないのは、解体する量、運び出す残土の量、給排水を触るかどうかが同時に動いて、幅が大きすぎるためです。カーポート・フェンス・ウッドデッキ・門柱といった個別の工事には金額を出しています。組み合わせて計画される場合は、料金の目安のページをご覧ください。

既存の庭木・庭石の処分について

庭木の伐採と抜根、庭石・灯籠・物置の撤去、残った土の運び出しまで含めてお受けします。ご自身で処分していただく必要はありません。

金額は処分する量で決まります。木は本数と幹の太さ、石は大きさと数、土は運び出す量です。地面の中は掘るまで分からない部分があるので、量が変わる可能性がある場合は、見積書に条件つきで書いておきます。掘ってから後出しにはしません。

施工の流れ

  1. 現地調査

    敷地を測り、残すものと撤去するものを一緒に確認します。重機や車両が入れる経路、隣地との距離、道路の幅もここで見ます。無料です。

  2. 計画とお見積もり

    どこに何を作るかの図面と、工程ごとに分けた金額をお出しします。順番に進める場合は、どこで区切ると無駄が出ないかも合わせてお伝えします。

  3. 解体・撤去・残土の処分

    庭木、庭石、既存の構造物を撤去します。全体の工期のうち、ここに日数がかかることが多い工程です。近隣へのご挨拶は着工前に提携業者が行います。

  4. 下地と構造の工事

    地面を掘り、砕石を敷いて締め固めます。土間コンクリート、デッキの束石、フェンスや門柱の基礎など、上に載るものに合わせて下地をつくります。

  5. 仕上げとお引き渡し

    構造物の設置と地面の仕上げを行い、清掃して完了です。一緒に確認していただき、直すところがあればその場で言ってください。

工事の中身は、ブログに書いています

当社は、着工前と完成後の写真を事例として並べることはしていません。カーポートやフェンスの金額が何で変わるのか、見積もりに何が含まれるのかを、ブログに書いています。ご契約を決める前の判断材料としてお読みください。

庭のリフォームについて、よくあるご質問

庭木や庭石は、こちらで処分しておく必要がありますか。
その必要はありません。庭木の伐採と抜根、庭石の撤去、残った土の処分まで含めてお受けします。ただし処分する量で金額が変わるため、現地で本数と大きさを確かめてからお見積もりします。石は見えている部分より地面の中が大きいことがあり、掘ってみて量が変わる場合もあります。その可能性がある場合は、見積書の段階でお伝えします。
庭を全部やり替えると、どのくらいかかりますか。
幅が大きすぎるため、目安の金額を先にお出しできません。解体する量、残土をどれだけ運び出すか、給排水を触るかどうかで数十万円から数百万円まで変わります。相場だけ書いて実際は倍になる、という形にしたくないので、現地を見てからお出ししています。予算の枠が決まっている場合は、その枠に収まる範囲を組み立てるやり方もできます。
一度に全部やらず、少しずつ進めることはできますか。
できます。順番に進める場合は、あとの工事の邪魔にならない順序で組みます。たとえば残土を運び出す工程は、重機や車両が入れるうちに済ませておくほうが安くなります。逆に、先にフェンスで囲ってしまうと搬入経路がなくなることがあります。全体像だけ先に決めておいて、着手する順番を分けるのが現実的です。
庭を駐車スペースにすると、車は何台停められますか。
敷地の間口と奥行き、そして道路から入る角度で決まります。前面道路が狭いと、車を切り返して入れる余地が要るため、面積があっても台数を増やせないことがあります。現地で寸法を測り、停められる台数と、出し入れのしやすさをお伝えします。

いまの庭のまま、見に行きます

草が伸びていても、物が置いてあっても構いません。その状態から何ができるかを見るのが現地調査です。調査とお見積もりは無料です。LINEで庭の写真を送っていただければ、伺う前におおよその見当をお伝えできます。

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